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SHIRATAKE SHUZO

こだわり

古くから親しまれている
対馬唯一の造り酒屋「白嶽酒造」

白嶽酒造の代表的な銘柄は、対馬の霊峰から名付けられた「白嶽(しらたけ)」で、
全国新酒鑑評会を3年連続金賞という名誉に輝いています。
焼酎「やまねこ」は、麦焼酎8に対して米焼酎2をブレンドした珍しい麦米焼酎で、
癖のないあっさりした味わいを楽しめます。
この他に米焼酎の「こっぽうもん」(対馬の方言で「頑固者」の意)、
芋焼酎の「伊藤」などもございます。

製造の工程

kurabiraki
製造工程は三段仕込みで行います。 まず、酒造りに欠かせない健全な酵母を増やすために、仕込全量の10%未満にあたる「酒母」を仕込みます。
酵母が十分に増殖したら「初添」、「仲添」、「留添」と3回に分けて段々と量を増やしながら仕込んでいきます。
これは、米と水を一度に大量に仕込むことによって濃度が薄まり、野生酵母や雑菌が繁殖するのを防ぐためです。
精米 → 洗米 → 浸漬(しんせき) → 蒸米/放冷→ 麹(こうじ)造り → 酒母造り → 
醪(もろみ)・仕込み<添仕込・踊→仲仕込→留仕込> → 
上槽(じょうそう) → 濾過(ろか)/火入れ → 貯蔵/調合・割水 → 火入れ/瓶詰め

杜氏  伊藤 真太郎

伊藤 真太郎

Shintaro
Ito

杜氏 伊藤 真太郎

1991年 長崎県対馬市生まれ
2014年 東京農業大学 醸造科学科 卒業
2015年 河内酒造合名会社 入社
2017年 同社杜氏就任
2023年 10月 白嶽酒造株式会社へ社名変更
専務取締役兼杜氏就任

国境の島対馬唯一の造り酒屋として島の自然と水、
人を活かした島民の皆様の生活に寄り添うお酒を心がけています。
小さな島から飛び出して全国の皆様が飲んだ際に対馬に思いをはせる事が出来るような
オンリーワンの酒造りを目指し日々奮闘しています。


受賞歴

全国新酒鑑評会
2018 白嶽 純米大吟醸 金賞
2021 白嶽 大吟醸 金賞
2022 白嶽 大吟醸 金賞
2023 白嶽 大吟醸 金賞

福岡国税局 酒類鑑評会
2021 吟醸酒の部 白嶽 純米大吟醸 金賞
2022 本格焼酎の部 木庭作 金賞

米、水、原材料へのこだわり

kurabiraki

対島産契約栽培米使用

酒造好適米使用

使用する米は酒造好適米という酒造りに適した米を使用しています。
対馬では好適米は栽培されていませんが、
対馬の米を使用したオール対馬産の日本酒造りにもチャレンジしています。

kurabiraki

対馬の大自然に育まれた天然水仕込み

日本酒の半分以上は水で出来ているため水質は非常に重要と言えます。
島の総面積の約90%が山林を占める対馬の育んだ、
原水のままでも飲用可能な天然水を地下から汲み上げて使用します。
軟水質で飲みやすい美味しい水が白嶽酒造の酒造りには欠かせません。

蔵開き

3月は全国の造り酒屋で蔵開きが行われ、無事にお酒の仕込みが出来たことをお祝いしますが、
対馬でも唯一の造り酒屋「白嶽酒造」で、蔵開きを開催します。

Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle

蔵開きでは、普段はなかなか見ることのできない酒蔵の中を見学していただくことができます。
限定の商品や新酒を販売も行いますので朝から大勢の人で賑わいます。

Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle

対馬で日本酒といえば、白嶽(しらたけ)。
甘口で飲み飽きない味は昔から島民に愛され、そのほとんどは島内で消費されています。
他にもにごり酒や焼酎、吟醸古酒から造った梅酒など様々な商品あります。
(※白嶽とは、白嶽酒造の近くにある霊峰です)

Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle
Sake bottle

新酒樽酒試飲コーナーでは、有料で酒枡か利き酒用の猪口いずれかを選べます。
また、無料で猪鍋や酒粕の甘酒が振舞われ、お酒が飲めない方や女性も楽しめる内容となっています。

特に人気のコーナーは、100円で酒粕詰め放題。
大きなタライに入った大量の酒粕もあっという間に減っていきます。

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